【住宅ローン金利比較表】2026年7月


・単位は%、金利は各銀行の住宅ローン金利表を元に作成しています。

・前月の住宅ローン金利と比較をして上がったものは赤字に、下がったものは青字に、変わらないものは黒字にしています。


【今月のコメント】

変動金利は変動なし、固定金利、フラット35は対応が異なりました。

 

フラット35は、3.21から3.14へと-0.07ポイント引き下げたところが多くみられました。

また、固定金利引き下げの動きとなったところが多く見られます。

引き下げのポイント数ですが、ほんのわずか…といったところです。

 

【日銀の意見】

6/15~16日の金融政策決定会合で、政策金利を現状の0.75%程度から1.0%程度に引き上げることを賛成多数で決定しました。また、これに伴い、補完当座預金制度の適用金利および基準貸付利率の変更も決定しました。

 

今後の金融政策運営については、経済・物価・金融情勢に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになると考えています。

 

今後の調整のタイミングやペースについては、中東情勢の展開がわが国経済・物価に及ぼす影響を注視したうえで、経済・物価の中心的な見通しが実現する確度やリスクを点検しながら検討していく方針です。

 

参考資料:総裁定例記者会見(内田副総裁代理・6月16日)

【過去データ】